11/11(水)~13(金)の出店
東京・入谷
「喫茶 トロント」

喫茶店ブームの時代に“家族みんなで食事を楽しめる場所”と両親が始めたお店を、二代目マスター 大野貢一さんが大切に受け継ぎました。世代を超えて人々が集う場所として、60年以上にわたり地域に愛され続ける秘訣は、昔ながらの喫茶メニューと変わらぬおもてなし。どこか懐かしくほっとできる時間がここにあります。

先代から受け継いだ、しっかり硬めの食感が自慢の看板プリン。卵・牛乳・砂糖のみのシンプルな材料で、オーブンでじっくり丁寧に焼き上げています。まるで入道雲のように豪快に絞ったホイップが崩れないよう、そーっとプリンがテーブルへ運ばれてくると、誰もが思わず笑顔に。一口食べればハッピーな心地に満たされる、昔から変わらないノスタルジックな味わいです。
①自家製ホイップのせプリン(1個)900円
②ナポリタン(1人前)1,250円
\難波里奈さんリコメンド/
昭和の大スター 西城秀樹さんも訪れた、東京・入谷の名店が『純喫茶ハンシン』に初登場!そびえたつクリームの乗ったインパクトのあるプリン、イタリアンレストラン勤務の腕を活かした特製ナポリタンは必食です。
11/11(水)~13(金)の出店
京都・山科
「やましなコーヒープラザ マリ亞ンヌ」

クラシカルな丸窓が目を引く、創業当時の美意識が息づくレトロな空間。1973年の創業以来“心のオアシス”を目指してきた純喫茶では、“家にいるように寛いでほしい”と語る店主の奥田真哉さんが温かく出迎えてくれます。一日中注文できる名物モーニングや丁寧なネルドリップコーヒーと共に、誰もが羽を伸ばせる癒しのひとときを。

クリームソーダとパフェがひとつになった、夢の組み合わせ。爽やかなラムネ味の青、定番メロン味の緑、甘酸っぱいピーチ味のピンクからお好みでどうぞ。アイスクリームやフルーツがのったカラフルな見た目は写真映えもぴったり。レトロで愛らしい、甘く爽やかな一皿です。
ソーダパフェ(1人前)各1,500円[各日販売予定数100]
※ソーダパフェのフィギュア(ピンク)600円も販売
\難波里奈さんリコメンド/
船の客室を思わせる印象的な丸窓や、クラシカルなインテリアが並ぶ店内。訪れた人たちの多くが注文するソーダパフェは、クリームソーダとパフェを一度に味わえる憧れのメニューです。
11/11(水)~13(金)の出店
京都・烏丸
「前田珈琲」

京都市内に構える16の店舗を巡るだけで、贅沢な名建築散歩が叶う「前田珈琲」。コーヒー1杯で誰もが訪れることができる日常の場所に、名建築×アートの贅沢を―そんな想いのもと、喫茶を通じて京都の芸術文化や町衆の生活文化を育んでいます。歴史が息づく空間で、こだわりのコーヒーとともに心満たされる特別な時間をお届けします。

宇治抹茶のムースや自家製生クリームをとじ込めた京風むうす、りんごのシャキシャキ食感とジューシーな果肉感を生かした特製アップルパイが登場。その他、スペシャルティコーヒーのみで仕上げたブレンド“龍之助”や、特製生クリームと無糖ゼリーが絶妙な珈琲ロールといった自慢のメニューを揃えてお待ちしています。
京風むうす(1個)700円
アップルパイ(1個)810円
その他
スペシャルブレンド龍之助(1杯)600円
珈琲ロール(1本)2,200円 ※テイクアウトのみ
\難波里奈さんリコメンド/
元小学校を改装した室町本店のユニークな空間や、名物“龍之助”をはじめとする自家焙煎珈琲が親しまれています。今回は、こだわりの珈琲と相性の良い京風むうす、アップルパイなどが会場に。
11/14(土)~16(月)の出店
長野・松本
「珈琲美学アベ」

店名にも刻まれた“喫茶の美学”を追求し続けるお店。1957年に城下町・松本で創業した先代の想いを受け継ぎ、二代目マスター 安部芳樹さんが“おいしいものは美しい”という想いを体現しています。味や器、空間へのこだわりにとどまらず、街の清掃活動など松本の街づくりにも情熱を注ぎます。一杯のコーヒーから広がる豊かな世界観を体験してください。

目の前でコーヒーとミルクを注ぎ入れる、魔法のような看板メニュー“モカクリームオーレ”。完全抽出したコーヒーで作る自家製ゼリーは、白い煙を立てて運ばれる演出とほろ苦い大人の味わいが自慢です。心躍るパフォーマンスとともに、伝統の贅沢をご堪能ください。
①モカクリームオーレ(1杯)1,000円[各日限定150]
②コーヒーゼリー(1個)950円[各日限定30]
\難波里奈さんリコメンド/
誰もが目を奪われてしまうのは、コーヒーとミルクが交じり合うパフォーマンスが圧巻のモカクリームオーレ。前回好評を博した、魔法のような演出が魅力の珈琲ゼリーも引き続きメニューに。
11/14(土)~16(月)の出店
東京・神保町
「さぼうる」

1955年の創業時から神保町の路地裏にて、人との繋がりを育んできた純喫茶。60年以上店に立ち続けた先代の鈴木文雄さんの“ゆっくり過ごしてほしい”という温かな想いを、四代目の伊藤雅史さんたちが受け継ぎました。名物のピザトーストや7色のクリームソーダの味を守りながら、独特の優しい空気感を作り続けています。

難波里奈さんの絵本『なないろのクリームソーダ』にも描かれた「さぼうる」の代名詞。カラフルで愛らしいグラスを手に取れば、まるで絵本の主人公になったような胸の高鳴りに包まれます。人気の定番に加え、抹茶やクエン酸など多彩なフレーバーも魅力的。メルヘンなおいしさをお楽しみください。
クリームソーダ〈ブルーハワイ・いちご・レモン・メロン・オレンジ・ぶどう・カルピス〉(1杯)各880円
クリームソーダ〈抹茶・クエン酸〉(1杯)各880円
いちごミルク(1杯)880円
\難波里奈さんリコメンド/
東京・神保町の顔といっても過言ではない名店が、今年も大阪へ。赤・橙・黄・緑・青・紫・白と、その日の気分で選べる7色のクリームソーダ、濃厚ないちごミルクがあなたを待っています。
11/14(土)~16(月)の出店
京都・西木屋町
「喫茶ソワレ」

女性を美しく見せると言われる青い照明に包まれた、まるで小さな美術館のような純喫茶。1948年創業の歴史を刻む建物は、2026年7月に国の登録有形文化財に登録されました。店を継ぎ10年になる店主は、伝統を守りつつ進化を重ねて未来へ繋ぐ責任を胸に店に立っています。感謝の想いが息づく空間で、時を忘れる幻想的で夜会のような体験を。

誕生から50年以上愛されるゼリーポンチは、青い照明の下で宝石やステンドグラスのように輝く一品。甘さ控えめで固めのゼリーを、100年以上同じ製法で作られている神戸の地サイダーで味わえます。年に数回しかお目にかかれない、店名にちなんだ特別な“夜会のゼリーポンチ”も、催事限定で会場へ。目も心も満たされること間違いなし。
ゼリーポンチ(1杯)990円
ゼリーポンチフロート(1杯)1,100円
夜会のゼリーポンチ(1杯)990円〈各日販売予定数80〉
ゼリーワイン(1杯)1,045円 ※アルコールを使用
※トッピングのフルーツは変更する可能性がございます。
「フェイラー」コラボハンカチ(1枚)2,970円〈各日販売予定数100〉
※イートインご利用のお客さまのみご購入いただけます。
※お一人さま各日1枚限り。
\難波里奈さんリコメンド/
見てうっとり、食べてしあわせ。映えを意識する前の時代から、ずっと美しくあり続けた一品。ゼリーの儚さを支える優しい炭酸と控えめな甘さが後を引き、何度でも出会いたくなってしまいます。
11/11(水)~16(月)の出店
京都・岡崎
「ラ・ヴァチュール」

1959年、初代店主が祇園で開業した喫茶「紅屋」から始まったストーリー。岡崎に移転後のフランス料理店を経て、現在は孫娘がタルトタタン専門店としてその歴史を継承。先代が生涯を注いで作り続けた伝統の味を、当時のままのレシピで忠実に守り続けています。じっくり煮詰めてキャラメリゼしたりんごは柔らかく、口の中でほろりととろけ、幸せな気持ちを運んでくれます。バターと砂糖とりんごだけの、シンプルな味わいをこの機会に。
タルトタタン(1個)950円〜
※テイクアウトのみの販売です。
\難波里奈さんリコメンド/
このお店のタルトタタンになれたなら、りんごとしてどんなに誇らしいことでしょう。季節によって厳選された様々なりんごたちを使用し、創業当時から引き継がれているレシピは、日々レベルアップ。