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※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2023 1月

美術散歩 阪神梅田本店 8階 ハローカルチャー ※催し最終日は午後5時終了

  • 阪神梅田本店
  • 阪急うめだ本店
  • 神戸阪急

EVENT SCHEDULE

2月1日(水)→7日(火)

ハローカルチャー1

※催し最終日は午後5時終了

林孝三 洋画展

「水辺の楽園」
(板に油彩、30×60cm、額装)
“楽園”をテーマに、生き物たちの世界と調和を瑞々しい色彩で描く洋画家 林孝三。細やかな筆致でカラフルに展開される作品の世界は、見る者をあたたかな世界へいざないます。今展では、音楽のように心がはずむ色彩空間をもつ作品の数々を一堂に展観いたします。
PROFILE 林孝三
1951年岡山市生まれ。1974年に同志社大学経済 学部を卒業し、同年に渡仏。1978年までのフランス滞在中に、パリ・アンデパンダンへの出陳やシャトー・マルブリー・フェスティバル・ジャポンへの出品などを行う。受賞歴は、ル・サロン銅賞受賞、サロン・ドートンヌ入選、ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール入選。2015年から現在まで、全国の百貨店・ギャラリーにて個展やグループ展への出品を多数行う。現在は無所属。日本美術家連盟会員。

2月1日(水)→7日(火)

ハローカルチャー2

※催し最終日は午後5時終了

Art Continuation Project Vol.3

河合桂「扁華」
(漆・卵殻・金箔・金粉・乾漆粉・木、幅18×奥行10×高さ50cm)
阪神梅田本店ハローカルチャーを起点とした、若手作家応援企画“Art Continuation Project”。昨年に引き続き、3回目となる展覧会を開催いたします。未来への可能性を秘めた若手作家による、渾身の作品をぜひご高覧ください。
■出品予定作家(五十音順・敬称略)
池田凪沙(平面)・笑野(イラストレーション)・河合桂(漆芸)・木村歩(陶芸)・倉橋咲妃(日本画)・杉本楓子( 油画)・平良菫( 版画)・竹内昌二(日本画)・松森洋駆(陶芸)・宮本美紗季(日本画)

2月1日(水)→7日(火)

ハローカルチャー3・4

※催し最終日は午後5時終了

京阪神藝大在卒生グループ展 Vol.2

波賀野文子「星をちりばめて」
(岩絵具・高知麻紙、15.8×22.7cm、額装)
阪神梅田本店ハローカルチャーがセレクトした、京阪神を代表する美術系大学の在学生と卒業生のアーティストにスポットを当てた作品展を開催。これから輝きを放つ、才能の原石たちの作品が一堂に会します。
■出品予定作家(順不同・敬称略)
波賀野文子(日本画、京都精華大学)・井関律葉(日本画、京都市立芸術大学)・西田ひなの(日本画、成安造形大学)・楠井沙耶(木版画、京都市立芸術大学)ほか

2月8日(水)→14日(火)

ハローカルチャー1

※催し最終日は午後5時終了

Spring Spectacle ~作家が感じる瞬間~

大島利佳「It's mine. 」
(アクリル絵具・岩絵具・水干・和紙、8号)
女性像を独特なタッチで印象的に描く画家 大島利佳、静物や人物を叙情的にリアルに描く洋画家 友清大介、花などを瞬間的に捉えて描く洋画家 美浪恵利、一瞬の風景を刺繍した布地にろうけつ染めを施し描く作家 美浪文、ほか若き作家たちが見た、感じた瞬間を様ざまな表現で描いた作品が一堂に集います。バレンタインシーズンのこの時期、阪神梅田本店ハローカルチャーでぜひ春の訪れを感じてください。
■出品予定作家(五十音順・敬称略)
大島利佳・友清大介・美浪恵利・美浪文 ほか

2月8日(水)→14日(火)

ハローカルチャー2

※催し最終日は午後5時終了

いちご×おいしいもの ~画家・タレント【ケイリーン】の初個展~

「苺のショートケーキ」
(水彩、14.5×19.5cm)
日本でデザイナーやイラストレーター、タレントとして活動しているケイリーン・フォールズが、阪神梅田本店で初の個展を開催いたします。今展では、いちごのモチーフを中心に、彼女の眼で見た“おいしいもの”を描いた水彩画など、多彩な作品を展示販売。見ているだけでおいしそうな作品たちをどうぞお楽しみください。
PROFILE ケイリーン・フォールズ
アメリカ・ミネソタ州出身。2013年ミネソタ大学日本語学部・デザイン学部卒業後、2014年から東京でデザイナーとイラストレーターとして活動中。TBS『世界くらべてみたら』や、NHKワールドJAPANの番組にバイリンガルリポーターとして出演。大手企業のイラストレーション・パッケージ・ブランディングなどの制作を担当し、独立後に水彩画を制作。特にフードイラストへのこだわりが強く、2022年には日本のグルメ&カルチャーガイド『日本のいいもの おいしいもの』(朝日新聞出版)を発表。

2月15日(水)→21日(火)

ハローカルチャー1

※催し最終日は午後5時終了

nyke -solo exhibition- bounce

「Blank Face」
(キャンバスにアクリル・スプレーペイント、F10号)
グラフィティ(Graffiti)は、主にスプレーを用いて、電車の車両や高架下の壁など、公共の場に描かれる文字および絵のこと。近年、アートの潮流のひとつとして注目されはじめ、評価を高めつつあるジャンルです。nykeもグラフィティを作風とするひとり。今展でのテーマ“bounce”のごとく、躍動感ある作風に込められたメッセージをこの機会に体感してください。
PROFILE nyke(ニケ)
2004年頃からグラフィティを始め、2018年からアーティストとしての活動を開始。グラフィティで培ったマテリアルの知識や経験を生かした制作を得意とする。

2月22日(水)→28日(火)

ハローカルチャー1

※催し最終日は午後5時終了

日本の絵画 ~過去・現在・未来~

絹谷幸二「生命薔薇」
(ミクストメディア、F0号)
人物・花・風景・動物の各テーマに沿って、日本絵画における過去の物故作家の名品や、現代の巨匠作家の人気作、そして未来を担う若手作家の新作を展示販売いたします。日本絵画の過去・現在・未来をご高覧ください。
■出品予定作家(順不同・敬称略)
上村松篁・堂本印象・絹谷幸二・村上裕二・斉藤和・川島優・平田望 ほか

2月22日(水)→28日(火)

ハローカルチャー2

※催し最終日は午後5時終了

̶-銀河釉- 中尾哲彰 作陶展

銀河釉「東洋の記憶」(夏銀河)
(径20.4×高さ37.2cm)
“天体に輝く銀河のような作品を作りたい”。そんな思いから誕生した“銀河釉”を使った作品を展示します。銀河釉は宝石と同じように、金属分子の結合状態で色が違ってくるので、5基の窯を色ごとに稼動させて制作しています。世界の文献を読み、幾度も釉薬の調合を行い、商品化までに5年の年月を重ねました。“私のなかには、芸術家と科学者の両方の姿がある”と中尾は話します。科学的な知識と自然の変化を読み取る技を融合して作られた、宝石のように美しい銀河釉の世界をご堪能ください。
PROFILE 中尾哲彰
1952年佐賀県武雄市生まれ。1981年に日本現代工芸美術家協会九州会に参加し、陶芸を志す。1982年 日本美術展覧会(日展)に初出品・入選。主な受賞歴は、2003年 フランス・パリ・美の革命展in ルーブル グランプリ『プリ・デ・リオン』、2007年モスクワ国際芸術博覧会ロシア国立芸術アカデミー審議会賞など。2019年には、ローマ教皇来日に合わせて『銀河のオデッセイ』が長崎の日本26聖人記念館に展示される。現在、メディチ文化協会正会員。

2月22日(水)→28日(火)

ハローカルチャー3・4

※催し最終日は午後5時終了

Art & Craft 飛翔の会 ~若きつくりびとの出会い~

(左)嶋岡みどり「香」
(麻紙・岩絵具・金箔、S3号、額装)
(右)大上恵「お花のカップ&ソーサー」
(カップ:径12×高さ6.6㎝、
ソーサー:幅17.5×奥行13.2×高さ3.7㎝)
京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)日本画コースを卒業した作家5人で結成され、冬の空に輝くシリウスのように心に光が届く作品を制作している“シリウスの会”。約800年続く丹波焼の地で共に生まれ育った幼なじみの陶芸家4 人で結成され、“ときめき”を感じていただける作品を制作している“丹波焼幼なじみの会”。今展では、2つのグループの作品を『Art & Craft 飛翔の会』として展示販売いたします。日本画と丹波焼。ジャンルや手法は違えど若き感性で制作した、見る者の心に響く珠玉の作品の数々をお楽しみください。
■出品予定作家(順不同・敬称略)
〈日本画・シリウスの会〉嶋岡みどり・夛山祐子・前田龍一・小林悟・川田基寛
〈陶芸・丹波焼 幼なじみの会〉市野貴信・市野麻由子・大上恵・森本祐介

MAP ハローカルチャー

※表示価格は、ホームページ掲載時の消費税率による税込価格です。