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※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2026年3月 美術散歩 阪神梅田本店 8階 アートギャラリー

  • 阪神梅田本店
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  • 神戸阪急

EVENT SCHEDULE

2月25日(水)→3月3日(火)

ART GALLERY

※催し最終日は午後5時終了

廣瀬祥子展『awake“n”』

「awake“n”」
(キャンバス・油彩、UV印刷、
縦100×横72.7×奥行2.5cm)
ファインアート・現代アート・イラスト領域の重なり合うフィールドで、平面表現を追求している廣瀬祥子の個展です。本展では、意識の明晰さと微睡み(まどろみ)をテーマに、内なる感覚世界への探究から現れる色彩や線描をより研ぎ澄まされた表現へと昇華した作品を展観いたします。また、デジタル作画で印刷されたキャンバスに油彩加筆した作品や、油彩背景にデジタル線描の人物を合わせたコラボ作品の新作も登場します。
PROFILE 廣瀬祥子
2018年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。2019年より「ひろせ」名義にてイラストレーターとして活動。国内外のゲーム作品、書籍等のイラストを担当する。主な受賞歴は、2014年『トーキョーワンダーウォール2014』入選、2018年『Independent TOKYO 2018』審査員特別賞。主な出品は、2014年『トーキョーワンダーウォール 2014入選作品展』、2018年『東京藝術大学美術学部卒業制作展』、2025年 個展『idol faith 廣瀬祥子展』など多数。

3月4日(水)→10日(火)

ART GALLERY

※催し最終日は午後5時終了

六甲会

玉井伸弥「水中遊覧図」
(雲肌麻紙・墨・岩絵具・金泥、M10号)
約30年前まで阪神美術画廊で開催されていた、片岡球子門下展『六甲会』。時を経て、当時最若手だった岡田眞治(現・愛知県立芸術大学教授)をはじめ、現在活躍中・在学中の有志により再興されました。愛知県立芸術大学の“いま”をご覧ください。
■出品予定(五十音順・敬称略)
岩永てるみ、岡田眞治、加藤青雅、川島優、木田康仁、菅原寧々、玉井伸弥、手塚華、樋口絢女、平田望、吉村佳洋

3月11日(水)→17日(火)

ART GALLERY

※催し最終日は午後5時終了

才村啓 油彩画展~色彩のコンチェルト~

「晴れた日に~Austria~」
(キャンバスに油彩、F4号)
河内長野市在住の人気画家 才村啓による、3年ぶりとなる阪神梅田本店での個展を開催。2025年の『第118回 日展』で、出品作「時の調べ」が見事2度目の特選を受賞し、ますます注目を集めています。この3年間に取材したアムステルダム、スイスなどヨーロッパ風景をメインモチーフに、信州の風景も出品。爽やかな風と色彩溢れる世界をご堪能ください。
PROFILE 才村啓
1975年 大阪府生まれ。2001年 大阪芸術大学美術学科卒業、池田清明氏に師事。同年、『研水会』入選(以後毎年入選)、『一水会』入選(以後毎年入選)を果たす。そのほか、2005年『日展』入選(以後14回入選)、2008年『一水会』新人賞、2014年『一水会』損保ジャパン日本興亜財団賞、2016年『日展』特選(同2025年)など多くの受賞歴を誇る。主な出品は、2015年『一水会精鋭展』(以降毎年)、2024年『才村啓大作展』など多数。現在、一水会会員、研水会委員、日展会友。

3月18日(水)→24日(火)

ART GALLERY

※催し最終日は午後5時終了

・・線彫色絵・・小孫哲太郎 作陶展

「線彫色絵枕型華器」
(陶器、約幅15×奥行10×高さ25cm)
沖縄“やちむん”の伝統技法のひとつである、掻き落としを基に制作する小孫哲太郎。“やきものは自身の表現の一部であり、たまたま陶芸の世界で発表することが多くなっている”と語ります。陶芸以外にも現代アートの公募展『清流の国ぎふ芸術祭』で入賞する作品を発表したり、東京都墨田区京島で『すみだ向島EXPO』の活動をしたり、世界各地で陶芸家との交流をしたりと、持て余すばかりのエネルギーを発散し続けています。新しくなったギャラリーで、溢れ出るエネルギーを受け止めたやきものをぜひご覧ください。全日在廊予定。
PROFILE 小孫哲太郎
1974年 東京都築地生まれ。1999年 沖縄県立芸術大学美術学部工芸科陶芸専攻卒業。2004年千葉県いすみ市に工房開窯。2011年以降、フランス・韓国・イタリア・ロシア・リトアニアなど海外のイベントに参加し、作品制作やワークショップなどを行う。2016年 埼玉県ときがわ町に工房を移転。2021年『すみだ向島EXPO』に参加し、「野営」の作品の中で、31日間原初生活『望郷哲太郎』を敢行する(協力:講談社)。主な受賞歴は、2022年『第二回 壺1 グランプリ』グランプリ、2023年『清流の国ぎふ芸術祭』森村泰昌賞など。

3月25日(水)→31日(火)

ART GALLERY

※催し最終日は午後5時終了

クワトロ・カンティ 板倉文香・江副拓郎・鈴木那奈・前田葉月 4人展

板倉文香「天蘭」
(鉛筆・金箔、F20号)
イタリア語で四ツ辻のことを意味する“ Quattro Canti” 。江副拓郎は、1983年京都市生まれ。専門学校卒業、大阪市在住。鈴木那奈は、1987年京都市生まれ。京都芸術大学・大学院修了、京都市在住。前田葉月は、2000年生まれ。広島市立大学芸術学部卒業、大阪市在住。板倉文香は、1993年広島県生まれ。尾道市立大学芸術文化学部美術学科日本画専攻卒業、広島県在住。関西および広島で研鑽を積んだ、4名のフレッシュな作家たちを特集いたします。
■出品予定(五十音順)
板倉文香、江副拓郎、鈴木那奈、前田葉月

MAP アートギャラリー

※表示価格は、ホームページ掲載時の消費税率による税込価格です。