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※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2026年10月 ART GALLERY EVENT SCHEDULE 阪神梅田本店 8階 アートギャラリー ※催し最終日は午後5時終了

9月16日(水)~22日(火・休)

南 ナナナ 個展~ラズベリーの空~

「チョークの層」
( 水彩・紙・パネル、F6号)
少女の中の人間性に着目した、ポップなミクストメディアを制作する南 ナナナ。その作品は少女の姿を通じて心の傷を表現し、“もうダメだと思わずに頑張っていきなよ”という生きることへの励ましのメッセージが込められています。神秘的な星や螺旋のモチーフで未知の世界を探り、目に見えないものとの繋がりを描いた作品の数々。阪神梅田本店で初個展となる本展では、新作を中心に、非日常へと誘う作品をご堪能いただきます。
PROFILE 南 ナナナ
2000年 愛知県刈谷市生まれ。2022年 日本デザイナー学院九州校イラストレーション科卒業。主な出展歴は、2022年 個展『A.S.C Connecting Artists』(博多阪急)、2024年 個展『私と貴方の望み』、2026年 グループ展『Hello, Meoworld!!』など。

9月23日(水・祝)~29日(火)

しま原 作品集『ハレ時々ねこ』 出版記念展OSAKA

『ハレ時々ねこ』表紙
愛猫“きなこ”から生まれた人気漫画を描く、イラストレーターのしま原。作品集出版を記念した本展では、愛猫との暮らしから生まれたあたたかな日常と美しい情景が織りなす、心あたたまるイラストの平面作品やグッズを展示販売いたします。新進気鋭の作家が描く鮮やかな世界観をお楽しみください。
◎サイン会:9月27日(日)予定
PROFILE しま原
アニメーション会社でのアニメーター、アーティスト、アシスタントを経て、フリーのイラストレーターとして活動。アニメ風の鮮やかな日常イラストが特徴。飼い猫を擬人化した“きなこ”の物語をSNSにて連載中。主な実績に『うちのねこが女の子でかわいい』、『異世界召喚は二度目です』(双葉社)キャラクター原案など。

9月25日(金)~28日(月)

8階 催場

※催し最終日は午後5時終了

OSAKA ART FES 2026 HANSHIN

“アートをもっと身近に感じてほしい”という想いをコンセプトに、個性豊かなギャラリーが今一番“推し”の作品を展示販売いたします。会場であなたの“好き”に出会って、日々の暮らしと心に彩りをプラスしてください。
■出品予定(順不同)
アートデアート・ビュー、画廊くにまつ青山、かわうそ画廊、川田画廊、Gallery ACCESS、GALLERY CLEF、ギャラリー ブルーム、gallery UG、ギャルリ・リーブル、大雅堂、田中美術、天渼画廊、八犬堂、HATSUNE CONTEMPORARY、MEDEL GALLERY SHU、YOD Gallery・YOD TOKYO & Editions

9月30日(水)~10月6日(火)

ういり画集出版記念『cute aggression ういり画集』展 OSAKA

『cute aggression ういり画集』キービジュアル
オリジナル姉妹シリーズ『柴野もも&柴野みう』(ファンタジア文庫)や、VTuberのキャラクターデザインなどを手掛けるイラストレーター ういり。100点以上の作品を収録した待望の初画集刊行を記念して、刊行記念個展を開催いたします。オリジナルイラストや版権イラストなど、本書掲載イラストの展示や受注販売、サイン本やグッズ販売もお楽しみに。
PROFILE ういり
イラストレーター。2026年『年上幼馴染と再会したら、姉妹で俺の取り合いが始まったどっちがいいか、試してみる?』(ファンタジア文庫)として、オリジナル作品『幼馴染の姉妹』が書籍化。VTuber心春なこ、玉餅かずよのキャラクターデザインなどを手掛ける。

9月30日(水)~10月6日(火)

はらけんしイラスト展『TOUCH』OSAKA

『TOUCH』キービジュアル
『どきトラ(トランプ娘)』シリーズなどで人気のイラストレーター はらけんし。女の子たちのリアルな日常をポップに描いた作品をはじめ、『Fate/GrandOrder』などの版権作品も多数掲載した『TOUCHはらけんし作品集』(玄光社刊)の出版を記念し、個展を開催。本展では、様々な仕様に額装したイラストをはじめ、関連グッズを販売いたします。
作家来場予定:10月3日(土)午後1時~4時
PROFILE はらけんし
フリーランスのイラストレーター。代表作『どきトラ(トランプ娘)』シリーズをはじめ、トランプモチーフを取り入れた独自のキャラクターデザインと世界観で人気を博す。主な仕事に『ロマンシング サガ リ・ユニバース』、『カードファイト!!ヴァンガード』のイラストや、VTuberのkson SOUCHOUのデザインを手掛けるなど幅広い分野で活躍中。2024年に『トランプ娘のすすめ』(KADOKAWA)を発刊。

10月7日(水)~13日(火)

チャールズ・ファジーノ 3Dアート展

「ワールド・フォー・アス」
(ジクレー、3Dレイヤリング、縦83×横79cm)
ニューヨークを拠点に活躍し、独自の3Dスタイルを確立したポップアーティスト チャールズ・ファジーノ。原画を描いた後に版画技法で複製し、切り抜いたピースをシリコン接着剤で二重三重に重ねる、立体的なアートの世界をご覧いただきます。ニューヨークを中心とした世界の都市模様をはじめ、人気キャラクターやメジャーリーグとのタイアップ作品など、大人からこどもまで楽しめる色鮮やかな作品が揃います。
PROFILE チャールズ・ファジーノ
1955年 ニューヨーク生まれ。NYビジュアルアートスクール卒業。独自の3Dスタイルを確立し、ニューヨークを中心に創作活動を行う。「ディズニー」「ワーナー・ブラザーズ」などとのタイアッププロジェクトを積極的に行い、シドニーからミラノ・コルティナまで夏冬14大会連続の米国オリンピック委員会公式アーティストを務める。

10月14日(水)~20日(火)

maruma(まるま)個展『Necomiya Memories!!』 OSAKA 2026

『Necomiya Memories!!』
OSAKA 2026 キービジュアル
様々な恋する女の子たちを描いてきたイラストレーター maruma(まるま)によるオリジナルキャラクターを展示いたします。看板娘ともいえる“猫宮さん”を中心に、るな、美兎、凛のイラスト作品や等身大パネルを展示。猫宮さんの暮らしや世界観を身近に感じられる空間演出のほか、イラスト作品やグッズの販売も予定しています。愛らしいオリジナルキャラクターの世界をご堪能ください。
PROFILE maruma(まるま)
照れ可愛い女の子や恋する女の子をテーマにしたイラストを得意とし、同人サークル「まるまgic」としても活動中。ゲームの原画、VTuberのキャラクターデザイン、書籍の挿絵、カードイラストなど幅広い分野でイラストを手がける。2024年に初画集『恋ぱれっと』を出版。星空とうさぎが大好き。

10月21日(水)~27日(火)

鈴木那奈・鏡泰裕 二人展

鈴木那奈「花の記憶Ⅲ」(キャンバス、油彩、F3号)
鏡泰裕「花香にほどけて」(パネル、油彩、F6号)
同世代の女性や10代の少女の、揺れ動く繊細な心情を映し出す人物画で人気を博している鈴木那奈。イラストレーターを経て油彩画の表現を磨き、数々の展覧会で注目を集める鏡泰裕。本展では、国内外で精力的に作品を発表し続ける二人の洋画家によるダブル個展をご覧いただきます。女性作家ならではの感性と、卓越した油彩表現が交差する空間をお楽しみください。
PROFILE 鈴木那奈
1987年 京都府生まれ。京都芸術大学大学院修了。2019年『Quiet moment』( 阪神梅田本店)、2020年『鈴木那奈展』(Artgloriuex Gallery of TOKYO)、2026『ONE ART TAIPEI 2026』(台湾)など、個展やグループ展、国内外のアートフェアで広く活動中。
PROFILE 鏡泰裕
1959年 北海道生まれ。主な受賞歴は、1997年フランス『ヴィクトル・ユゴー文学記念展』入選、2016年『第92回白日会展』損保ジャパン興亜美術財団賞・富田賞、2019年『FACE展 2020』オーディエンス賞など。主な出展は、2025年 個展『流れつつ立ち止まる、生き生きとした現在』(東京・かわうそ画廊)、2026年『ART TAINAN 2026』『ART KAOHSIUNG』(台湾)など多岐にわたる。

10月28日(水)~11月3日(火・祝)

第十五回 林正太郎 陶展『奇跡の造形美に挑む』

「青翠織部四方壺」
(約幅29×奥行24×高35cm)
伝統的な“志野焼”を研究し、高い感性と卓越した技法で独自の世界を築いた陶芸家 林正太郎。現代美濃陶芸の魅力を広く伝え、後進の育成や地域文化の発展に貢献した長年の活動が評価され、2025年に『旭日双光章』を受章しました。阪神梅田本店で15回目の個展となる今展では、数種類の長石をブレンドした釉薬と力強い造形美が際立つ志野の作品を中心に展観いたします。
PROFILE 林正太郎
1947年 岐阜県生まれ。2003年 美濃陶芸協会副会長に就任。2012年 岐阜県重要無形文化財“志野”保持者に認定。「志野壺」が美濃陶芸永年保存作品として指定され、とうしん美濃陶芸美術館に収蔵される。主な受賞歴は、1968年『岐阜県美術展』最高賞、1994年 美濃陶芸大賞、1997年『美濃陶芸庄六賞茶盌展』庄六賞(最高賞)など多数を誇る。2026年 岐阜県現代陶芸美術館にて『美濃陶芸の系譜 林正太郎展』を開催。

MAP アートギャラリー

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