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※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2026年4月 美術散歩 阪神梅田本店 8階 アートギャラリー

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EVENT SCHEDULE

3月25日(水)→31日(火)

ART GALLERY

※催し最終日は午後5時終了

クワトロ・カンティ 板倉文香・江副拓郎・鈴木那奈・前田葉月 4人展

板倉文香「天蘭」
(鉛筆・金箔、F20号)
イタリア語で四ツ辻のことを意味する“ Quattro Canti” 。江副拓郎は、1983年京都市生まれ。専門学校卒業、大阪市在住。鈴木那奈は、1987年京都市生まれ。京都芸術大学・大学院修了、京都市在住。前田葉月は、2000年生まれ。広島市立大学芸術学部卒業、大阪市在住。板倉文香は、1993年広島県生まれ。尾道市立大学芸術文化学部美術学科日本画専攻卒業、広島県在住。関西および広島で研鑽を積んだ、4名のフレッシュな作家たちを特集いたします。
■出品予定(五十音順)
板倉文香、江副拓郎、鈴木那奈、前田葉月

4月1日(水)~7日(火)

ART GALLERY

※催し最終日は午後5時終了

受付ちゃん日誌展 ~単行本記念in大阪~ 天城しの 展

『受付ちゃん日誌』
人気イラストレーター 天城しのによる、銀行員受付OLさんの日常を描いたフルカラーコミックス『受付ちゃん日誌』(「KADOKAWA」社)の出版記念巡回展を開催します。本展では、実際の事務服の展示をはじめ、新刊所載イラストの複製原画やグッズも販売します。
PROFILE 天城しの
静岡県在住のイラストレーター。『鉄道むすめ(ⒸTOMYTEC)』や、ライトノベルイラストなどを制作している。金融機関で窓口係として働いた経験をもとに、『受付ちゃん日誌』というオリジナルイラストシリーズをSNSで展開。職業制服やオフィススタイルが好きで、絵のモチーフはOLさんが多い。

4月8日(水)~14日(火)

ART GALLERY

※催し最終日は午後5時終了

― impression― 天才・奇才の系譜

横尾忠則「寂庵 Jakuan」
(シルクスクリーン、縦103×横72.8cm)
棟方志功、横尾忠則、村上隆など、昭和から令和にかけて誰にも似ず、何かに属さず、自らの表現を追求した作家たち。巨匠から新進気鋭まで、希少な作品を独自の切り口で展覧いたします。
■出品予定(五十音順・敬称略)
棟方志功、村上隆、横尾忠則 ほか

4月15日(水)~21日(火)

ART GALLERY1

※催し最終日は午後5時終了

ArtのNeko博

ぽじこ「金霞(kinka)」
(アクリル絵具・キャンバス、
縦53×横45.5cm)
いつも人を魅了してやまない愛らしい猫たちを、絵画・イラストレーションのアーティストたちが自在に表現しました。思わず連れて帰りたくなるような、あなただけの“ArtなNeko”を探してください。
■出品予定(五十音順・敬称略)
淺野由大(日本画)、井関律葉(日本画)、田住真之介(日本画)、花村信子(イラストレーション)、ぽじこ(アクリル画)、山内亮(油彩画)

4月15日(水)~21日(火)

ART GALLERY2

※催し最終日は午後5時終了

島田紘一呂 木彫展 ~愛しのネコたち~

「リュックの中の猫」
(楠、彫刻、約幅56×奥行37×高さ17cm)
毎回好評の島田紘一呂による木彫展を、2年ぶりに開催します。ライフワークであり最愛の友である猫たちの、何かを見つけて動作に移る前の筋肉の微妙な動きや猫ならではの姿勢を、精緻に彫り上げた生命感溢れる作品は、猫好きならずとも魅了されること間違いなしです。猫への愛情がたっぷりの作品たちに、ぜひ会いにきてください。
PROFILE 島田紘一呂
1944年 東京都生まれ。1970年 多摩美術大学大学院彫刻学科修了。主な受賞歴は、1967年『二科展』彫刻部特選、1989年『二科展』ローマ賞、2012年『二科展』文部科学大臣賞など多数。1975年 二科会会員推挙。2014年 練馬区立美術館・美術の森緑地に作品が設置される。2016年『公募団体ベストセレクション美術2016』出品。現在、二科会彫刻部常務理事、練馬区美術家協会会長。

4月22日(水)~28日(火)

ART GALLERY

※催し最終日は午後5時終了

フジサクラ 個展 ~未知を旅する潜水士~

「潜水士50-水先案内人-」
(アクリル・インク・紙、縦26.4×横19cm)
未知の領域に対する人間の“畏れ”と“好奇心”を、深い海の底に佇む潜水士の姿に象徴し、アクリル絵具による平面作品を軸としながら、近年ではジェスモナイトを用いた立体作品や古道具への描画にも取り組んでいるフジサクラ。今展では潜水士に加え、サメや鳥類といった現実に存在する生き物、頭部がカラスの架空の人物“太陽の人”なども登場。静けさの中に違和感や物語性を生み出すことを目指して、“現実と非現実のあわい(間)”を描き出した作品世界をお楽しみください。
PROFILE フジサクラ
2022年『クリエイターズマーケットvol.2』、2023年『心地よい孤独』、2024年『UNKNOWN ASIA2024』、2025年『OSAKA ART COMPETITION2025 HANSHIN』、2025年『いきもにあ2025』といった各地でのアートイベントに多数出品。活躍の場を広げている。

MAP アートギャラリー

※表示価格は、ホームページ掲載時の消費税率による税込価格です。